セミナー情報

不正アクセスの早期発見と未然防止に向けたログモニタリング

※本セミナーは終了致しました

ITシステムに対する脅威が特別なものではなくなり、企業では既に多くの情報セキュリティ対策が実施されています。
にもかかわらず、不正アクセスによる情報漏洩事故は、後を絶ちません。
この度、ゲストをお迎えして、不正アクセスによるセキュリティ事故の実例、不正の兆候や不正の手口の例を交えながら、 ログモニタリングの有効性と取り組みにおけるポイントをご紹介致します。

主催 株式会社システムエグゼ
協賛 インフォサイエンス株式会社 / 株式会社アビタス
基調講演 あらた監査法人
開催日時 2011年6月28日(火)13:30~16:00 (受付開始 13:00~)
場所 アビタス 八重洲校 セミナールーム2
東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント4F
(地図URL http://www.abitus.co.jp/corporate/corporate/branch_yaesu.php
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名
内容

■基調講演  13:30~14:30 (60分間)

最近、あの人、急に羽振りがよくなりましたね...
~ ログモニタリングの有効性~
ITシステムに対する脅威は、もはや外部からの攻撃にとどまらずリスクを多面的にとらえ対策を実施することが求められています。
本セッションでは、不正アクセスによるセキュリティ事故の例、手口とともに、 情報漏洩対策におけるログモニタリングの有効性および取り組みにおけるポイントをお話頂きます。
講師
あらた監査法人
リスクコントロール・ソリューション部
マネージャ 綾部 泰二 氏


■Session1  14:30~15:10 (40分間)

不正アクセスは見逃さない!データベース監査ログはこう見る!
情報漏えい対策、内部統制へ対応、PCI-DSSをはじめとした各種制度により、 企業における情報セキュリティへの対応の必要性が高まっております。
その中でも、重要データ、大量データの格納先であるデータベースログの取得と管理が重要となります。
本セッションでは、取り組み事例を交えながらデータベース監査製品の紹介をさせて頂きます。
講師
株式会社 システムエグゼ
ソリューション営業部
部長 関口 達也


■Session2 15:10~15:50 (40分間)

ログはそのまま取ってはいけない。ログを「診る」ために必要な仕掛けとは
近年、点在するログを一元管理する目的で統合ログ管理システムの導入が進んでいますが、 有効に活用出来ているケースは多くはありません。
ログを有効に活用する為には、ログそのものだけに注目するのではなく、ログを様々なデータと融合・結合させる事が重要です。
本セッションでは、国内シェアNo.1の統合ログ管理システム「Logstorage」の導入事例を交え、 具体的かつ実践的なログ管理手法についてご紹介します。
講師
インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部
シニア・コンサルタント 稲村 大介

■質疑応答 15:50~16:00 (10分間)


※ プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。


お問い合わせ
システムエグゼ セミナー事務局
TEL : 03-5542-5592
※参加申込数が定員を超過した場合はお断りさせていただく場合がございます。
※競合他社様、本人確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。
※セミナー当日は受付完了メールのプリントアウトと、受付にてお名刺を頂戴しておりますのでご用意をお願いいたします。

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