セミナー情報

情報漏えい対策セミナー

※終了致しました

特権IDのパスワード管理でリスクを極小化し、ログ監査で万が一のリスクにも対処する!!

~ そのパスワード、みんな知っていませんか? ~

サーバの起動や停止、アプリケーションのインストールやシステム設定の変更、 全データへのアクセスなど強力な権限を持つ特権IDは厳密に管理・運用されなければなりませんが、 システムメンテナンス等の作業効率を優先させるあまり、一定の特権ID/パスワードを使い回すなど、 不適切な運用が行われているケースも少なくありません。

本セミナーでは、企業の重要な情報資産を守るために、特権ID/パスワードの適切な運用管理を実現するソリューションと、 漏れの無い操作ログ取得の実現により、万が一の情報漏えい時にも原因究明・被害範囲特定を支援するソリューションのご紹介をいたします。

主催 株式会社システムエグゼ / 株式会社ブロード
開催日時 2011年9月22日(木)15:00~16:45 (受付開始 14:30~)
場所 株式会社ブロード
東京都文京区本郷2-27-20 本郷センタービル6F
(地図URL http://www.broad-corp.co.jp/
参加費 無料
定員 30名
内容

■Session1  15:00-16:00(60分)

特権IDのアクセス管理 ~いま求められる特権IDのパスワード管理とは~
J-SOXや内部統制対応におけるIT全般統制の中でも、 監査人からの指摘を受けやすい最重要課題である、特権IDパスワード。 これを定期的に変更することは、手間がかかり徹底も困難です。 また、作業で使用する特権IDのパスワードの貸し出しは、作業終了後に変更することが必要になります。
もし、これら一連の作業を人手、もしくは運用でカバーしようとすれば、 どうしても煩雑な作業にならざるをえません。
そこでブロードは、現行システムに影響を与えない、パスワード変更作業の自動化を提案致します。
講師
株式会社ブロード

■Session2 16:05-16:45(40分)

特権IDの操作も見逃さない! データベース監査ログはこう見る!!
         抑止・発見・分析・証明、データベース監査のポイント
企業・組織のIT資産の根幹である重要情報が蓄積されたデータベースにおいて そのアクセス・操作記録(監査ログ)保存の重要性の認識は高まってまいりました。
しかしながら、ログを保存しただけでは重要情報のセキュリティ対策としては不十分です。 取得したログから必要な情報を抽出し、適切な角度から分析することで、 監査ログははじめて効果を発揮します。
本セッションでは、データベース監査ソリューション「SSDB監査」をもとに、 データベースの監査ログの運用管理の課題から、その活用方法についてデモを交えてご紹介します。
講師
株式会社システムエグゼ

■質疑応答   16:45-17:00

■情報交換会 17:00~


お問い合わせ
システムエグゼ セミナー事務局
TEL : 03-5542-5592
※プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。
※参加申込数が定員を超過した場合はお断りさせていただく場合がございます。
※競合他社様、本人様確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。
※お申込みを確認後、事務局より受付完了メールをお送りいたします。
※セミナー当日は受付完了メールのプリントアウトと、受付にてお名刺を頂戴しておりますのでご用意をお願いいたします。

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