セミナー情報

情報セキュリティ対策におけるログ管理・活用セミナー

※終了致しました

今改めて考えるログ管理の重要性

各種法規制等の社会的背景から、ITシステム運用におけるログ管理の重要性が高まり、 サーバをはじめ様々なデバイスからログの取得・管理を行っている企業も増えてきました。
適切なログ管理は、セキュリティ侵害の早期発見、自社システムが適切に運用されていることの 証明および万が一の事故発生時の被害範囲の特定と原因究明に効果を発揮します。

中でも、各種システムに存在する重要な情報資産に対して、自由なアクセスが可能な 特権ユーザの操作ログに注目が集まる一方、クラウドコンピューティングの活用が進む中、 ITシステムが様々な場所に分散し、ログ管理自体をより複雑なものにしている状況も散見されます。

本セミナーでは、近年、改めてその重要性が認識されている特権ユーザの証跡管理とともに、 重要な情報資産が格納されているデータベースに対するログ取得、その他各種システムも含めた 統合的なログ管理・分析にかかわるポイントをそれぞれのソリューションと共にご紹介いたします。

主催 株式会社システムエグゼ
協賛 アイベクス株式会社 / インフォサイエンス株式会社
開催日時 2012年4月24日(火)14:00~16:30 (受付開始 13:30~)
場所 TKP京橋ビジネスセンター カンファレンスルーム4B
東京都中央区京橋1-9-7京一ビル
地図
参加費 無料(事前登録制)
定員 20名

■プログラム

14:00~14:40
(40分)
今求められる特権ID管理の証跡対策
管理者による内部不正の課題を解決するログソリューションの導入ポイントとは?
操作録画対応!特権ID管理対応操作ログソリューション
「IVEX Logger for Server」


情報漏洩につながる不正な操作を発見し再発防止対策を進めるためには、 正確且つ詳細にサーバ管理者の操作履歴を取得することが重要です。
近年、社内システムの重要情報へのアクセスが許可されている特権ID管理者の 操作履歴の重要性が再認識され、操作ログソリューションの需要は増加傾向にあります。
仮想化環境やリモート接続利用時のケースも踏まえ、特権IDユーザのログ管理の 課題やその解決方法についてデモンストレーションを交えご紹介いたします。
講師:アイベクス株式会社
14:40~14:50
(10分)
休憩
14:50~15:30
(40分)
不正アクセスは見逃さない!データベース監査ログはこう見る!
操作ログを漏れなく取得するデータベース監査ソリューション「SSDB監査」

情報漏洩対策や内部統制等各種法令・制度への対応を行うにあたり、 企業システムに対する更なるセキュリティ強化が求められる中、 企業にとって重要な情報資産が格納されているデータベースに対する 操作ログ取得・管理に、改めて注目が集まっています。

本セッションでは、データベースに対する操作ログ取得の課題や 効果についてデモンストレーションを交えご紹介いたします。
講師:株式会社システムエグゼ
15:30~16:10
(40分)
ログはどうしたら使い物になるのか。ログを活用するための考え方とは?
~「宝の山」を「ゴミの山」に変えないために~

セキュリティ対策や各種法令対応として、ログ管理は今や必要不可欠なものとなりましたが、 その活用はおろか、有事の際の追跡にすらログが利用できなかった、というケースが多く聞かれます。
その背景には、「取っておけば使える」というログに対する大きな誤解があります。

本セッションでは、ログを「使う」ための管理方法と、より進んだログの「活用」のための考え方についてご紹介いたします。
講師:インフォサイエンス株式会社
16:10~16:30
(20分)
質疑応答
お問い合わせ
システムエグゼ セミナー事務局
TEL : 03-5542-5592
※プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。
※参加申込数が定員を超過した場合はお断りさせていただく場合がございます。
※競合他社様、本人様確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。
※お申込みを確認後、事務局より受付完了メールをお送りいたします。
※セミナー当日は受付完了メールのプリントアウトと、受付にてお名刺を頂戴しておりますのでご用意をお願いいたします。

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