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SSDB監査

SSDB監査の特徴

簡単操作でも高機能!!

特権ユーザの操作も、取りこぼしなく完全記録

データベース監査にとって最も重要なことは、データベースに対して行われた操作を完全に記録すること。SSDB監査は、データベースが標準で持つ監査機能により取得したログを利用することで、漏れのない監査を実現します。

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  監査ログ利用型 パケットキャプチャ型 エージェント型
概要 RDBMSの持つ監査機能を利用し操作ログを取得 ネットワーク上を流れるパケットを取得することで、DBの操作ログを取得 監視対象サーバ上にログ取得用のエージェントを導入し、メモリの定期管理より操作ログ取得
メリット
  • ●すべてのアクセスが記録可能
  • ●監視対象サーバに負荷を与えない
  • ●監視対象サーバへの設定不要
  • ●監視対象サーバへの設定不要
  • ●監視対象サーバへの負荷が軽め
デメリット
  • ●監視対象サーバに多少の負荷がかかる
  • ●サーバ上での直接操作は記録不可
  • ●暗号化通信への対応不可
  • ●監視間隔により、ログ取得漏れの可能性
  • ●監視間隔が短いと高負荷

テンプレート活用で高度な専門知識が不要

SSDB監査では、ポリシーテンプレートとレポートテンプレートを用意しています。
監査ログの出力にかかわる設定(監査ポリシー設定)をはじめ、全ての操作をGUIベースで設定可能で、多くのイベント設定項目から、お客様の必要とする監査内容に合わせ任意に選択・設定することはもちろん、標準で提供するテンプレートの活用により、高度な専門知識を必要とすることなく監査ポリシーの設定が可能です。
また、事前の作業申請との突合せや、監査証跡として活用できる多数のレポートテンプレートを提供し、お客様のデータベース監査業務の効率的な実施を支援します。

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