プレスリリース

2016年3月1日

本番環境の構成でテストデータを作成する『テストエース』
テストデータ登録機能強化の新バージョンリリース


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 酒井博文)は、テストデータ作成ツール『テストエース』の新バージョン『テストエース Ver.5.0』を 2016年 4月 1日 より提供開始いたします。


2015年9月、個人情報保護法が10年ぶりに改正され、今後の個人情報の利活用に大きな注目が集まっていますが、一方で個人情報漏洩について不安や懸念の声が多いことも事実です。
『テストエース』は、データベースの構成情報と本番データそのものを解析し、個人情報を自動的に特定、マスキングや擬似データへの変換を行うことで、システム開発時の個人情報漏洩リスクを軽減することができるテストデータ作成ツールです。
アルゴリズムで特許を取得し、従来のテストデータ作成ツールとは一線を画します。(特許第5212980号)
政府系金融機関や損保・生保など個人情報の取扱いが特に厳しい企業をはじめ多くの企業へ導入実績があり、システム開発コストの削減、および高品質なシステム開発に向けての活用で好評いただいております。

システムテストに必要なデータは、的確なタイミングでの入手が困難になっているのが実情です。
テスト環境へのデータ移動の際に、セキュリティ確保を実現するには、自動化プログラムを構築するなど、専門知識が必要なITエンジニアの作業が必要となることや、データを取扱う情報システム部IT担当の負担が大きく、コストが課題となっています。
今回のバージョンアップは、テストデータが必要な現場の、これらの悩みを解決するものです。

新バージョン『テストエース Ver.5.0』の特徴

1.テストデータ登録時に、既存データ削除の自動化に対応

従来は困難であった、データベースへのデータ登録(Insert)時に、参照関係を持つテーブルの既存データ削除の自動化を提供します。
『テストエース』が、テーブル間の参照関係を自動で認識し、テーブルのデータ削除、登録の順番を決定します。
これにより、データベースの参照関係を理解する専門知識が必要なITエンジニアの作業が不要となり、セキュリティ、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供します。

2.本番環境とは異なるスキーマへのテストデータ登録に対応

本番環境データベースとは異なるスキーマへの、データ登録(Insert)が可能になりました。
これにより、本番環境と同等でない縮小されたテスト環境においても、『テストエース』の簡単な操作だけで、自動化されたテストデータ活用を、安全に実現します。

【販売開始時期】

販売開始 2016年 3月 1日
出荷開始 2016年 4月 1日

【価格】

販売価格 2,000,000円〜(消費税抜き)





文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社システムエグゼ
営業&コンサルティング本部 マーケティング部
TEL:03-5299-5352

  • セミナー・ イベント情報
ページの先頭へ