プレスリリース

2016年8月25日

三井不動産株式会社の商業施設事業における
基幹業務システムを開発


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒井博文/以下、システムエグゼ)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信/以下、三井不動産)の商業施設事業における基幹業務システムを開発しました。(2016年4月より稼動開始)
本システムは、商業施設運営における多種多様な情報を一元管理し、様々な業務をサポートするシステムです。
三井不動産における最大規模のシステムとなり、安定稼動しています。


システムの主な特長

  1. 1.テナント契約管理、工事管理、施設管理、販促管理、会計、予実績管理の業務領域を網羅
  2. 2.予算(計画)~決裁~実行~支払(実績)までの一気通貫な流れを実現
  3. 3.電子決裁、電子押印、電子取引(EDI)、自動製本など、新しいワークスタイルへの対応
  4. 4.感覚的で分かりやすいユーザーインターフェースを実現
  5. 5.システムエグゼ独自の「EXE-Framework」を利用した高品質なライブラリ群

システム概要

開発期間:
2013年9月~2016年4月(2年8ヶ月)
機能数 :
約900機能
利用者数:
約2,500名(社内:約2,000名、社外:約500名)
利用拠点:
日本全国の商業施設含む 50拠点以上




文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社システムエグゼ
営業&コンサルティング本部 マーケティング部
TEL:03-5299-5352

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