プレスリリース

2017年9月1日

システムエグゼ、データベース監査の『SSDB監査』を
クラウド対応


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 酒井博文)は、データベース監査ソフトウェアの新バージョン『SSDB監査 Logger for Oracle Ver.2.1』を、2017年9月18日より提供開始いたします。

■背景

クラウドサービスの領域は日を追うごとに拡大しており、企業がより安価にクラウド環境を活用できる環境が整いつつあります。また日本においても、新システムの導入だけでなく、既存システムの移行においても、クラウドが選択肢として選ばれる機会が増えてきました。

データベースについては、データの機密性や情報漏洩のリスク等の点より、未だにオンプレミス環境での利用が主流です。しかし、クラウドサービスの進化によりセキュリティリスクが低減したことで、徐々にクラウド環境上で機密データや顧客データ等を扱う企業が増加しております。

その為、オンプレミス環境と同様にデータベース監査を行えるようクラウド対応の必要性が高まっており、今回のバージョンアップを実施しました。

■バージョンアップ内容詳細

  1. 1.クラウド環境の監査に対応
    Amazon EC2やMicrosoft Azure VM上に構築されたOracle Databaseの監査が可能になりました。これにより、オンプレミス環境、クラウド環境を問わず、Oracle Databaseの監査を行うことが可能になります。
  2. 2.動作環境の拡大
    SSDB監査 Logger for Oracleの実行環境を、Windows Server 2016に対応しました。
    SSDB監査 Logger for Oracleのリポジトリデータベースを、SQL Server 2016に対応しました。
    SSDB監査 Logger for Oracleの導入環境を、Amazon EC2、Microsoft Azure VM、 GCP Compute Engineに対応しました。

■『SSDB監査』製品紹介サイト

http://www.ssdb-utility.com/

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社システムエグゼ
営業本部 マーケティング部
TEL:03-5299-5352

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