DBチューニングサービス

システム構築例

Oracle

フラッシュストレージ上でOracle DBを稼働させる為に、新環境のDB構築から既存環境のデータ移行を行います。

業務停止時間やお客様のご予算によって移行パターンを提案いたします。

5つの移行パターンをお選びください。

移行パターン 概要 作業
コスト
追加
ライセンス
業務停止
時間
特記事項
1.
Golden
Gate
GoldenGateを用いてデータを同期し、移行当日に新DBへ切り替える。

GoldenGateで同期するための制約があり、同期出来ないオブジェクトもある。
2.
Data
Guard
OracleのDataGuardを用いてデータを同期し、移行当日に新DBへ切り替える。 Oracleのバージョンを新・旧DBで合わせる必要がある。
3.
ASM
ミラーリング
Oracleの標準機能であるASMミラーリングを用いてフラッシュ領域を追加
⇒リバランス
⇒同期後に既存領域をASMミラーリング対象から切離すことで、無停止でフラッシュストレージへ移行。
OracleDBがASM環境で定義されている必要があり、リバランス中はストレージにI/O負荷が掛かる。
4.
マテビューレプリケーション
Oracleの標準機能であるマテリアライズドビューを用いてデータを同期し、移行当日に新DBへ切り替える。 同期する際にアーカイブログが肥大化するため、同期間隔等の調整が必要。
5.
バックアップ・
ダンプ
バックアップやexpdpを用いて新DBへデータを移行。 データの整合性のため、静止点を設ける必要がある。

1. GoldenGate

切替直前までデータ同期し、切替当日にAPサーバを切り替える。

GoldenGate

2. DataGuard

切替直前までデータ同期し、別環境側のDBを設定してAPサーバの接続先を切り替える。

DataGuard

3. ASMミラーリング

新規でフラッシュストレージのディスクをASM領域に定義し、リバランス(データ再配置)後に既存ストレージディスクをASM領域から削除して切り替える。

ASMミラーリング

4. マテビューレプリケーション

切替直前までデータ同期し、オブジェクト変換(マテビューからテーブル)後にAPサーバの接続先を切り替える。

マテビューレプリケーション

5. バックアップ・ダンプ

データの整合性のため、現行環境で静止点を設けてDBデータを取得し(バックアップ、expdp等)、新環境へデータを投入後(リストア、impdp)APサーバの接続先を切り替える。

バックアップ・ダンプ

このページの先頭へ

SQL Server

フラッシュストレージ上でSQL Serverを稼働させる為に、新環境の構築と現行環境からデータ移行を行います。

業務停止時間やお客様のご予算によって移行パターンを提案いたします。

3つの移行パターンをお選びください。

移行パターン 概要 作業
コスト
追加
ライセンス
業務停止
時間
特記事項
1.
バックアップ・
リストア
切り替え前にバックアップから新DBへデータを移行し、切り替え当日まで定期的に差分データを反映させる。

オンラインで実行可能であるが実行負荷とバックアップ分の容量が必要。
2.
エクスポート・
インポート
事前にオブジェクトをSQLで作成し、データを当日に移行する。 個別に移行することができるため柔軟であるがデータの整合性のため、静止点を設ける必要がある。
3.
デタッチ・
アタッチ
現行から移行対象のデータベースを一時的に切り離し(デタッチ)、データベースファイルをコピーして、新環境に取り付けて(アタッチ)データを移行する。 手順は簡略であるが、DBを停止する必要がある。

1. バックアップ・リストア

移行前日までにバックアップを新環境にリストアし、移行当日までの間は定期的にデータ同期(差分データ反映)を行い、移行当日にAPサーバの接続先を切り替える。

定期的に同期をすることで、切り替え時の業務停止時間を短縮できる。

バックアップ・リストア

2. エクスポート・インポート

事前にオブジェクトのみをSQLで作成し、移行当日に静止点を設けてデータを移行後に、APサーバを切り替える。

エクスポート・インポート

3. デタッチ・アタッチ

移行当日に現行環境のDB停止後にデータベースを切り離す(デタッチ)。

データベースファイルを新環境にコピーし、新環境でデータベースを取り付け(アタッチ)、APサーバの接続先を切り替える。

デタッチ・アタッチ

DBチューニングサービスに関する
お問い合わせ・資料請求はこちら

WEBからお問い合わせ

ページの先頭へ